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    <title>高血圧の様々な種類と症状；高血圧症状ナビ</title>
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    <updated>2009-01-24T06:01:42Z</updated>
    <subtitle>高血圧の種類から収縮期血圧と拡張期血圧などの高血圧に関する用語についてわかりやすく解説しています。ほかにも高齢期などに起こる高血圧など様々に症例を紹介しています。</subtitle>
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    <title>高血圧も症状も変動する</title>
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    <published>2009-01-24T05:06:19Z</published>
    <updated>2009-01-24T06:01:42Z</updated>

    <summary>血圧は、常に一定の状態を保っているわけではありません。 24時間、常に変動してい...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>血圧は、常に一定の状態を保っているわけではありません。</p>

<p>24時間、常に変動しています。
そのときの環境や運動の状態などによって、体が必要とされるときに、心臓から血管に十分な血液が送り出されるように、調整されています。</p>

<p>とくになにも運動をしていないときと、外に出てぶるぶると震えるぐらいの寒さを感じたとき、激しい運動をしたとき、入浴をしているときは、血圧がまったく変わります。とくに運動をして、体に負荷がかかった状態のときに、血圧は上昇しやすくなります。</p>

<p>高血圧の人は、ふだんの生活習慣の症状の一つですので十分気を配る必要があります。1日に数回は、血圧を測定して血圧を知ることが必要です。</p>

<p>ふだんは、血圧が正常な状態であるにも関わらず、病院に行って医師に血圧を診断してもらうときだけ、血圧が上昇して高血圧と診断されることがあります。これを「白衣高血圧」と言います。</p>

<p>血圧を測定する時間帯により、正常な基準を満たしているときもあれば、ある時間帯では高血圧になっている場合があります。このような状態のことを「仮面高血圧」と言います。</p>]]>
        
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    <title>早朝高血圧と症状</title>
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    <published>2009-01-24T05:06:17Z</published>
    <updated>2009-01-24T06:02:19Z</updated>

    <summary>血圧は、常に変動していて、1日の中で何度も上昇・下降が繰り返されています。 もち...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>血圧は、常に変動していて、1日の中で何度も上昇・下降が繰り返されています。</p>

<p>もちろん、少しぐらいの変化であれば、今血圧がどのぐらいになっているということは、自分でまったく気づくことはありません。
一般的に、血圧は朝高くなり、就寝中はとくに体を動かすことがないので、低くなります。
朝起きてから体を動かすので、血圧の上がり方は症状として著しく高くなります。</p>

<p>朝起きた時と夜寝る前の血圧を測定して、血圧を足して2で割ったときの平均値が135以上で、朝と夜が15～20以上あった場合には、早朝高血圧であると診断されます。
医師から血圧の治療薬として降圧薬を処方されていて、日中の血圧が正常で早朝高血圧の症状がでる人は、2人に1人の割合と言われています。</p>

<p>このうち、朝目がさめるとすぐに血圧が急上昇するタイプをディッパー型と言い、夜になっても血圧が下がらずに、上昇するタイプのことをノンディッパー型と言います。
ノンディッパー型の早朝高血圧の人は、虚血性心疾患・脳血管疾患にかかりやすいと言われているので、注意が必要です。</p>]]>
        
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    <title>高齢期に多い高血圧と症状</title>
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    <published>2009-01-24T05:06:15Z</published>
    <updated>2009-01-24T06:02:29Z</updated>

    <summary>高血圧は、とくに中年・高年者に多いと言われています。 では、なぜ年齢が高くなるに...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>高血圧は、とくに中年・高年者に多いと言われています。</p>

<p>では、なぜ年齢が高くなるにつれて、高血圧にかかりやすくなるのでしょうか?
高年者の高血圧には、ある特徴が多く見られる傾向にあります。</p>

<p>収縮期血圧が高くなり、拡張期血圧が低くなります。つまり、上の血圧と下の血圧の差が広がる傾向が強いのが特徴です。</p>

<p>拡張期血圧が95mmHg以下で、収縮期血圧が160mmHg以上の血圧の状態になることを収縮期高血圧と言います。加齢とともに、収縮期高血圧が増加するのは、動脈硬化が原因と言われています。動脈硬化は、老化現象の症状の一種です。</p>

<p>年をとると、動脈の層が厚く硬くなり、血管壁の柔軟性や弾力性が次第に失われるようになります。それによって血管の抵抗力が高まり、血圧が高くなっていきます。このような状態のことを動脈硬化と言います。</p>

<p>動脈硬化は、高脂血症・糖尿病・肥満とも大きな関わりがありますが、高血圧の人がかかりやすい病気です。
高齢者の高血圧は、拡張期血圧をやや高めに、収縮期血圧を150mmHg程度を目標に、専門医による治療や予防と対策が必要です。</p>]]>
        
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    <title>収縮期血圧と拡張期血圧</title>
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    <published>2009-01-24T05:06:14Z</published>
    <updated>2009-01-24T05:40:14Z</updated>

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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>血圧の測定は、収縮期血圧と拡張期血圧の数値を測定して、その測定値をもとに正常な血圧か低血圧、高血圧かどうかについて診断します。</p>

<p>収縮期血圧とは、最大血圧のことを指します。心臓から全身に血液を送り出すときに、収縮した状態のことを収縮期と言います。
心臓が収縮した状態のときに、血液が大動脈に送り出されていきます。大動脈は、血管が太く、弾力性があります。</p>

<p>勢いよく血液を送りだして、血管が拡張して血液がためられます。血液が勢いよく送り出されると血圧が高くなっていきます。このときの血圧のことを収縮期血圧と言います。</p>

<p>拡張期とは、全身から戻ってきた血圧が心臓にとどまり、心臓が拡張している状態のことを言います。このときには、まだ心臓から血液が送り出されずに、心臓にたまっていた血液が緩やかに送り出されて、血圧が低くなり、ある一定の血圧を保っています。このときの状態のことを拡張期血圧といい、最小血圧をあらわします。</p>]]>
        
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    <title>高血圧の種類と症状</title>
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    <published>2009-01-24T05:05:42Z</published>
    <updated>2009-01-24T06:02:37Z</updated>

    <summary>一言で高血圧といっても、さまざまな種類に分類されます。 高血圧を大きく2つに分け...</summary>
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        <name>北村　達彦</name>
        
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        <![CDATA[<p>一言で高血圧といっても、さまざまな種類に分類されます。</p>

<p>高血圧を大きく2つに分けると、高血圧にかかった原因がはっきりわかる二次性高血圧と、原因がはっきりとよくわからない本態性高血圧に分けられます。
二次性高血圧は、薬剤の使用や腎臓の疾患、内分泌系や心臓、血管の病気が原因で引き起こされる高血圧のことを言います。あきらかに原因がはっきりとわかっているので、高血圧の原因である症状が完治すれば、自然に血圧が正常になります。</p>

<p>ただし、これらの病気をほおっておくと、さらに血圧が上昇する可能性が高いので、専門医による適切な治療を受けることが必要になります。
本態性高血圧は、遺伝的な要因の他に、食生活や生活習慣の乱れが原因であることが多く、とくに塩分の摂り過ぎやお酒の飲み過ぎ、運動不足など、このような生活習慣を改善して自己健康管理が必要です。</p>

<p>実は、日本人の高血圧の90%以上が、本態性高血圧と言われています。
ストレス社会とも呼ばれる現代に生きるわたしたちは、自分の健康は自分で守るという心構えが必要です。</p>]]>
        
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